
全国6箇所の環境モデル都市の1つに指定された「しもかわ」で、身近なエコライフから持続可能な社会システムのあり方まで、木育・食育・香育という3つのアプローチから感じ、味わい、癒されながら学びます。
[日程] 2008年10月18日(土)14:10〜19日(日)16:00
*どこから、どこままででも部分参加OK
[内容]
▼1日目
*昼食は各自でお済ませください。参加者には事前におすすめランチ情報をお知らせします
●スロー・スイーツ試食めぐり
●二酸化炭素排出チェックシート「これまで」記入
●地域学「しもかわ学会」フォーラム参加
テーマ:始める、続ける、心に根ざしたエコライフ
・基調講演 三膳時子氏(認定特定非営利活動法人霧多布湿原トラスト 理事長)
・町内事例発表
1.濱下伸一郎氏(下川製箸株式会社 代表取締役社長)
2.阿部千恵氏(下川消費者協会 会長)
●下川産食材を使った食の交流会
●地域間交流施設「ヨックル」宿泊
▼2日目
●朝食
●FSC材使用例見学
●木質バイオマスボイラー&ヤナギ挿木見学
●伐ったら植える〜循環型経営林(FSC認証林)見学
●風倒被害林再生状況見学
●木炭から精油まで〜ゼロエミッション工場(CoC認証工場)見学
●昼食
●精油づくりプチ体験
●マイ箸づくり(できあがったマイ箸はお土産に!)
●森のアロマ・ハンドトリートメント体験
●二酸化炭素排出チェックシート「これから」記入
*FSC(Forest Stewardship Council、森林管理協議会)は、木材を生産する森林、そしてその森林から切り出された木材を使って生産・加工を行なっているかどうかを認証する国際機関の一つです。FSCは、森林環境保全に配慮し、地域社会の利益にもかない、経済的にも継続可能な形で生産された木材を認証するだけでなく、このFSCのマークが入った製品を買うことで、消費者も世界の森林保全に間接的に関与できる仕組みです。
[ガイド] NPO法人森の生活 代表 奈須 憲一郎(北海道地球温暖化防止活動推進員)
[交通例] 札幌からの場合
▼JR編
行き:8:30札幌発(特急スーパー宗谷)→10:43名寄着、
10:57名寄駅前発(名士バス)→11:25下川バスターミナル着
帰り1:13:30下川バスターミナル発(名士バス)→13:57名寄駅前着、
14:37名寄発(快速なよろ)→16:03旭川着、16:30旭川発(特急スーパーカムイ)→17:50札幌着
帰り2:16:00下川バスターミナル発(名士バス)→16:27名寄駅前着、
16:33名寄発(特急サロベツ)→札幌19:08着
▼高速バス編
行き:8:10札幌駅前発(高速バス)→11:15名寄駅前着、
12:42名寄駅前発(名士バス)→13:10下川バスターミナル着
帰り1:13:30下川バスターミナル発(名士バス)→13:57名寄駅前着、
14:00名寄駅前発(高速バス)→17:05札幌駅前着
帰り2:16:00下川バスターミナル発(名士バス)→16:27名寄駅前着、
17:30名寄駅前発(高速バス)→20:35札幌駅前着
*札幌以外からの交通については、お気軽にお問合せください。
*温暖化防止のため、公共の交通機関を積極的にご利用ください。
*町内の移動には、自転車およびハイブリッドカーを使用する予定です。
[費用] 交流会2,500円、朝食800円、昼食1,000円(宿泊無料、往復の交通費は自己負担)
*モニター特別価格
*モニターとしてアンケートにご協力いただきます
[定員] 14名
[申し込み先] NPO法人森の生活
〒098-1201 北海道上川郡下川町南町444番地2
FAX番号 020-4663-3671 電話番号01655-4-2606
メールはこちらのフォームから → https://forestlife.dreama.jp/5/11/
[申し込み締切] 10月14日(火曜日)
[主催] 下川町商工会
*本事業は、「地域資源∞全国展開支援事業」の助成を受け、「下川発ニューツーリズム創造事業」の一環として開催するモニターツアーです。
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